‘58 OMEGA Speedmaster Ref.2915-3 “1stモデル / Mk-3”

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レア度:★★★★☆

【商品情報】
メーカー:OMEGA
モデル:Speedmaster
リファレンス:2915-3
キャリバー:321
シリアル:16*****
製造年:1958年
付属品:なし

商品カテゴリー:

説明

【商品説明】

スピードマスターを語る上で外せないのが、ムーンウォッチという肩書きを持っている事。 NASAの公認腕時計となったスピードマスターは、瞬く間に世界に広まり人気となっていった。 そんなスピードマスターの1stモデルには、3タイプが存在している。 こちらの個体は、Ref.2915-3という最後に作られた後期型。製造期間は1年と非常に短いレアモデルとなる。 1stモデルはステンレスのベゼルというイメージがあるが、Ref.2915-3には、黒ベゼルのタイプとステンレスベゼルが混在している。 そして、針もブロードアロー針が一般的とされる中、アルファ針の仕様が混在。 Ref.2915-3には、様々な仕様の組み合わせが存在し、後に誕生する2998と同じ見た目かと思えば、2915-2と同じ見た目が存在したりと試行錯誤している時代背景が窺える移行期であった。 1958年製。 時計本体のコンディションは良好。 当時のオリジナルとなるキャタピラブレスが装着されている。 初期使用のみ、クラスプ部分が短いショートバックルとなるため、非常に希少性のあるブレスレットが付属している。 文字盤の夜光塗料も焼け具合が濃く、ジブいオーラを解き放っている。 経年によるダメージや痛みはほぼ無く文字盤が美しい逸品。 ベゼルは、黒ベゼルの個体となり、経年によるスレや褪色が見られるもののヴィンテージ感が満載で評価ポイントとして捉えることができる。 ステンレスベゼルには感じることのできない締まった印象はRef.2915-3にしか味わえない魅力となる。 針は、ブロードアローが装着されている。 太く視認性の高い針は、時刻の読み取りやすさは抜群で、針の迫力が存在感を与える。 トータルで見たコンディションもよく、滅多に市場に出回らないスピードマスターの1stモデルとなる。